中崎透遊戯室/NAKAZAKI Tohru PLAYROOM

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2009年 10月 27日

ENSEMBLES parade

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去年の春の立ち上げから関わっているMeToo推進室の企画です。
水戸の街、なかなかにおもしろくなりそうです。
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大友良英プロデュース
「ENSEMBLES parade アンサンブルズ・パレード」

2009年11月7日(土)・8日
ワークショップ/11月7日
パレード/11月8日 13:00〜14:30 水戸中心市街地〜水戸芸術館広場 観覧無料
ライブ/11月8日18:00〜20:00 PARK IS 4F/前売1,500円(1D)・当日2,000円(1D)
ENSEMBLES parade
ENSEMBLES paradeブログ

「ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード」は、ノイズ音楽からジャズ、映画音楽、NHKドラマのサウンドトラック作曲など、幅広い音楽活動で知られる大友良英さんをディレクターに迎え、地域のひとびとが参加し、芸術文化を通して関わり合いながら繰り広げる、音楽祭形式のまちなかプロジェクトです。水戸市内近郊の様々なひとびとが演奏者、ワークショップ参加者、あるいはサポートスタッフとして参加します。街中でのパレード、ワークショップ、特殊なライブコンサートの3つのプログラムからなります。

1.パレード「アンサンブルズ・パレード」
水戸の中心市街地で音楽あり踊りありのパレードを開催します。三の丸〜泉町間の複数地点からスタートし、国道50号線を中心にそれぞれの曲目を演奏しながらパレードして、水戸芸術館広場へと向かいます。最終地点では、大友さんがこの日のために書き下ろした曲を大合奏し、特殊なアンサンブルを奏でます。
●日時:2009年11月8日(日)13:00〜14:30
●場所:三の丸〜泉町の国道50号線を中心とした水戸市街地から水戸芸術館広場へ
   (14時到着予定)
●出演者:茨城県立大洗高校マーチングバンド”BlueHawks”、茨城朝鮮初中高級学校舞踊部、ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、表現座SE☆COM、ぽっちーん、一般公募参加者
●観覧:無料
※雨天時は、水戸芸術館エントランスホールにて同日11:30〜12:30に時間を変更して開催します。

2.ワークショップ
演奏経験や楽器の有無にかかわりなく、ギターでも、三味線でも、笛でも、フライパンとおたまでも、音のでるものを持ち寄って、大友さんの指揮によりこれまでとはひと味もふた味もちがった「音楽」をみんなの手で奏でます。11月7日のワークショップを経て、翌日には大友さんと参加者みんなによる共演を発表します。
●日時:2009年11月7日(土)14:00〜17:00
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)

3.ライブ 「大友良英ソロ+ポータブル・ギャラクシー・オーケストラ」
演奏経験のレベルがさまざまなワークショップ参加者が、楽器や楽器にみたてた音の出る物を持ち寄り、これまでとはひと味もふた味もちがった音楽を大友さんと奏でます。さらに、水戸初の大友ソロが聴ける絶好のチャンスです。
●日時:2009年11月8日(日)18:00〜20:00 開場17:30
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)
●出演者:大友良英、ワークショップ参加者
●チケット:前売り1500円、当日2000円 (全席自由、1ドリンク付)
 2009年10月1日(木)発売開始
●チケット取扱:水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
        水戸芸術館チケット予約センター Tel.029-231-8000
当日券は数に限りがあります。ライブ会場にて17:00から発売。

本件に関する問合せ
水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120/ Fax.029-227-8130
主 催:MeToo推進室、財団法人水戸市芸術振興財団、水戸商工会議所

[大友良英プロフィール]
1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。映画音楽家としても田荘荘監督「青い凧」等の中国映画から相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった日本を代表する映画監督の作品、横浜聡子等若手監督の作品、NHKドラマスペシャル「白洲次郎」等テレビドラマ、CFの音楽と、数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は 50作品を超える。近年は「ENSEMBLES」の名のもと様々な人々とのコラボレーションを軸に数多くの展示音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップにも力をいれている。著書に「MUSICS」(岩波書店)、「大友良英のJAMJAM日記」(河出書房)、「ENSEMBLES」(月曜社より10月発売予定)がある。

大友良英のJAMJAM日記
大友良英 日本語ホームページ

[ENSEMBLES]
“ENSEMBLES”とは、合奏を意味する‘アンサンブル’を複数形にして、アーティスト、技術者、企画者、運営スタッフ、一般参加者など多様な人々が絡み合い、関連、浸食、反発しあいながら展開する音楽を基調とした大友良英氏によるプロジェクトです。既存の演奏・展示空間だけでなく、生活の場である街中も舞台とし、従来の枠組みにとらわれない重層的・複合的な表現を多数の恊働者とともに探求します。
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by tohru511215 | 2009-10-27 19:34 | news


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