中崎透遊戯室/NAKAZAKI Tohru PLAYROOM

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カテゴリ:works2007( 10 )


2008年 02月 07日

ie,home or house,yes or no,or yeah!!

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「ie,home or house,yes or no,or yeah!!」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
「ie,home or house,yes or no,or yeah!!」mixed media/dimentions variable/2007

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by tohru511215 | 2008-02-07 09:00 | works2007
2008年 02月 07日

遊戯室(中崎透+遠藤水城)/opening exhibition

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by tohru511215 | 2008-02-07 08:00 | works2007
2008年 02月 07日

コロコロトコロトコロ/木町ハウス

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「コロコロトコロトコロ」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
korokorotokorotokoro/mixed media/dimentions variable/2007



「コロコロトコロトコロ/korokorotokorotokoro」
ときとして「コロコロとコロとコロ」だったり、ときとして「コロコロ トコロトコロ」だったり、
音としての「コロコロトコロトコロ」だったり、リズムとしての「コロコロトコロトコロ」だったり。
いくつもの解釈ができたり、でも実はそれらはどうでもよかったり、
自由で不自由で自由だったり、結局のところ、そう思ったこと自体が正しかったり。
そんな何かでありたいと思って、そんな何かであるためには、
一本の棒と、ちょっとのテープがあればいいんじゃないか、という結論になった。
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by tohru511215 | 2008-02-07 07:00 | works2007
2008年 02月 07日

sign in the city/yica

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by tohru511215 | 2008-02-07 06:00 | works2007
2008年 02月 07日

カニ革命 PROJECT/一ノ坂川

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「カニ革命 PROJECT」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
「Crab Revolution PROJECT」/mixed media/dimentions variable/2007


山口県のYICA(山口現代芸術研究所)の企画によるアーティストインレジデンスに参加した。ちょうど時期が山口市内の一ノ坂川沿いで開催される市民アートイベント「アートフル山口」と重なったためゲリラ参加をすることにした。安易な発想で、ゲリラと言えば革命かな、と革命について話す場を作ることを考えた。偶然にも滞在先の木町ハウスのすぐ裏手は一ノ坂川の上流だった。順番が逆だった、まず木町ハウスの裏手の川をのぞいたら、産卵中の沢ガニがたくさんいて、ここで何かがやりたいと思ったんだった。自分にできる革命を考えるとき、正直社会的に大きな何かをどうにかするイメージができなかった。むしろ日常の中のささいな革命。気になるあの娘をデートに誘おう、とか、上司に一言がつんといってやろう、とか、そんなことをうだうだ語ろう、朝まで語って、夜が空けたらカニを掲げて川を下って叫びながら行進しよう。と、そんな予定だったが、予想をはるかに超えて人が集まり、しかもちょうどその日が誕生日だった服部くんの誕生日会かと思ってきた人や、七輪でさんまを食べる会だと聞いた人やら集まって革命どころか素敵な宴になってしまった。結局、行進はしなかった、けど、川の上に作られた床は今後残ることになった。カニ革命は終わらない。
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by tohru511215 | 2008-02-07 05:00 | works2007
2008年 02月 07日

color or white/新宿眼科画廊

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「color or white」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
「color or white」mixed media/dimentions variable/2007


カタカナで馴染みの深い英単語を32個選んで、カラフルなシートでカタカナ表記、白のみのシートで英語表記でそれぞれ看板を制作した。身体に馴染んだカタカナ化、もしくは土着化した英単語は本来の意味とは少し違ったニュアンスで定着している。もともと同じ言葉が、一方ではけばけばしく土着化し、一方では空白化していく様を対比している。この作品は以前に2本のタワー状に制作したものを場所に合わせて作り替えている。新宿の歌舞伎町やゴールデン街に隣接する場所で通りに面したガラス張りのスペースでの展覧会となった。密室の美術空間とは形状だけではなくまた違った機能の仕方をしていくことを期待した。
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by tohru511215 | 2008-02-07 04:00 | works2007
2008年 02月 07日

満期/武蔵野美術大学

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by tohru511215 | 2008-02-07 03:00 | works2007
2008年 02月 07日

ブギウギインストールデート/旧中工場アートプロジェクト

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「ブギウギインストールデート」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
「BUGIUGI Install Date」mixed media/dimentions variable/2007


「ブギウギインストールデート」
“いつものこの道がいつのまにか僕らのデートコースになっていたんだ。”

高いビルディングがあるわけでも、
ジャングルがあるわけでも、
遊園地があるわけでも、
なんでもない、なんてことはない、
いつものこの道だった。
でもあの頃の僕らには、
水たまりは底なし沼になり、
一本の電柱が国境線になり、
鈴木さんちは大魔王の館になったりもした。

時が経ち、僕らにオマセな季節が訪れる頃、
いつものこの道がいつのまにか僕らのデートコースになっていたんだ。

そして僕らは誰かのそんな道を想って歩くのがこっそりとした楽しみだったりする。

Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)

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展覧会風景/exhibition scenery


広島市吉島地区にある吉島公民館の入口部分をナデガタデートステーションと設定し、デートコースの拠点とした。NIP三人による散策と、事前に行われたワークショップによってあげられたいくつかのポイントを基に10カ所のデートスポットを設定。それらを巡る40分程のデートコースを制作した。公民館では10カ所のデートスポットに関する、写真、テキストと、コースに関するオブジェ、模型を基にしたマップ、デートのイメージ映像、公民館の松本元館長のインタビュー映像などによる展示を行う。実際にデートコースを歩くためには、公民館2Fにて、コースマップや、小冊子、デートグッズのはいったNIP袋(にっぷくろ)を500円で会期半ばには、カップルコンテスト&モデルデートを開催した。購入してもらうシステムとした。

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*Date Spot
「愛を知る場所」
住宅街の中にあっては、なかなかに広い駐車場である。
当然のことながらほとんどの車は広島ナンバーである。
ポツポツと近隣の県のナンバーも見受けられた。
特に注意してたわけではないのだが、1台の愛知ナンバーの車を見かけた。
次の日、通りすがると、愛知ナンバーはいなかった。
数日後、また通りすがると、また、愛知ナンバーはいなかった。
あの日、愛知ナンバーを見かけたのはちょっとした幸運だったんだと思うことにした。
もしかしたらこれはちょっとした作り話かもしれない。
だって本当の愛なんてそうそう知れるもんじゃない。

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*Date Spot
「リボンのフェンス」
この辺りは昔からレンコン畑が多かったらしい。
最近まで残っている畑は、フェンス越しに広がるここくらいなものらしい。
そういうことがあってのことなのか、最近ではこの畑の前のフェンスに二人でリボンを結ぶと、想いが残るとか、願い事が叶うとかのチープな迷信があるらしい。
そんなことで願いが叶うくらいなら、誰も苦労しやしない。けど、畑の広がる小道沿いのこのフェンスに、たくさんのリボンが結ばれた光景は素敵だろうと思うのと、その素敵な光景が何かを想い続けるためのささやかな勇気になるのなら、それはもしかしたら、意外と悪くないチープな迷信かもしれない、と少し思い直してみることにした。

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*カップルコンテスト/Couple Contest

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*モデルデート/Model Date


*ナデガタblog/広島編
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by tohru511215 | 2008-02-07 02:00 | works2007
2008年 02月 07日

Install Party/とたんギャラリー

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「インストールパーティー」ミクストメディア/サイズ可変/2007年
「Install Party」mixed media/dimentions variable/2007



「インストールパーティー/Install Party」
"高いところにあるバナナでおいしいデザートが食べたいんだ。"

部屋の中心の高いところに、まだ熟していない緑色のバナナが吊り下がっている。
どうにもあと少し、大川さん(とたんギャラリー住人)が手を伸ばしてもとどかない。
「そうだ、床をもう少し高くすればいいんだ。」
床が高くなって、大川さん(とたんギャラリー住人)が楽々とバナナがとれる頃、
緑色のバナナが食べごろの熟したバナナになってるに違いない。
だとしたら、それまでにバナナを使ったおいしいデザートレシピを用意しなければならない。
「だって僕たちは、高いところにあるバナナでおいしいデザートが食べたいんだ。」

Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)

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展覧会風景/exhibition scenery


天井に吊り下がったバナナをとるために床を70cm程高くすることにした。みんなで床を高くする間にバナナのおいしいデザートのレシピも考えることにした。毎日3時は「3時のおやつ」の時間になった。3時からはもう一つ、みんなでへぼいことをする「へぼの時間」もすることにした。 
せっかく人が集まったので、毎日パーティーをすることにした。
バナナをとって、おいしく食べるための、70cmの床とデザートのレシピは、パーティー(宴)とパーティー(仲間)を作るためちょっとした口実なのかもしれない。公開制作後の記録展示では70cmの床とレシピ、3時のおやつとへぼの時間というシステムの他に、そこで行われたパーティー(宴)や、そこで出会って出来上がっていったパーティー(仲間)、その過程で生まれた副産物のようなモノたちが、写真、映像、テキストを中心に展示された。

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なんだったんだろうな、これ。
床を作るための木材の重みで建物の倒壊の危険ありということで床を解体するところから始まる。いきなり本末転倒。木材やら搬入日、徹夜明けについ寝てしまい中崎5時間寝坊。嵐の予感。真っ青なバナナを天井から吊るす、大川さん、ジャンプしたらバナナが採れてしまう。またもや本末転倒、僕らだけの秘密にすることにした。5日間の公開制作、毎日3時からはおやつの時間とヘボの時間、そして夕方からはパーティーが始まる。ヘボの時間とは読んで字のごとくヘボいことをする時間。日替わり映像でヘボいゲームのお題が出てその場にいる人は全員参加しなければいけない。手で氷を溶かす、カンカン釣り、メガネを作る、踏み台昇降、バナナの皮で転ぶ、etc。パーティーも日替わりで、暗闇の中で懐中電灯とマジックを持って泥酔者に落書きをしていくナデガタナイトサファリ、阿佐ヶ谷住宅でリレーとかの運動会をするナデガタエクササイズ、出会ったその場でデートに出かけるナデガタミッドナイトデート、etc。そして毎日床を作り続ける。もうめちゃくちゃだった。子どもから大人まで、ご近所さんから遠方の人まで、リピーターもいれば何日も泊まって行く人も、名物キャラクターもたくさんできたし、素敵なエピソードからちょっとしたアクシデントまで、たしかにパーティー(宴)を媒介にパーティー(仲間)が出来上がっていった濃密な5日間だった。その後のドキュメント展では展示だけでなく、おやつの時間とヘボの時間は継続して行われ、新たに床をポストに見立て解体後に床下から出てくるように投函するナデガタタイムカプセルがあったり、常連小学生かなや新大学生おじょうや住人大川さんがいたりしてナデガタ三人が不在にも関わらず公開制作中の空気を初めて来る観客に匂わせてくれていたりもした。とても幸福で心地よく、それでいてトラウマのようにしんどい時間だったりもした。解体が終わったとき関わった人たちに対して、旅先で出会った人と、じゃ、またね、とあてもないのにそのうちばったり再会するんだろうなという予感を孕んだ別れをする感覚によく似たものを感じた。少し時間が経ってみて、その感覚がもうちょっとだけ確信に変わった。
なんだったんだろうな、これ。

*ナデガタblog/阿佐ヶ谷編
*阿佐ヶ谷住宅日記
(とたん住人大川さんのblog/2007年3、4月にインストールパーティーの様子が載ってます。)
*公団阿佐ヶ谷住宅25号棟4号室で起こったこと/原久子/ART遊覧
*桜の季節バナナが取れるまで/石山さやか/PEELER
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by tohru511215 | 2008-02-07 01:00 | works2007
2008年 02月 07日

ROCKET×ROCKET/中崎透遊戯室

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by tohru511215 | 2008-02-07 00:00 | works2007