「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧


2009年 10月 31日

水戸もろもろ初日

なんとかいろいろ無事始まる。
朝、遠藤一郎くんのプロジェクトの出陣式があるというので、
ちょっと遅れてのぞく。なかなかに大変そう、健闘祈る。
オープン前に慌てて布団干したり、なんか野外作品みたいでおかしい。
なんだか長い一日。
白川展、本当にいい展覧会だと思う。
実際に難解な部分は多いのだけど、
のんびりと観て、本読んだり、話したりしているうちに
ちょっとずつちょっとずついろんな発見があって、
その発見が今の自分のいる場所、状況、時代、行動などなど、
いろんな部分でピタッとくることが多い。
個人的な感想として。
ゴールデンタイムでの「ゆかいちば」、
予想していた状況とは必ずしも一致しなかったけど、
なんとかなっていておかしい。
いっぱい持っていったマンガ、誰も読まなかったなあ。
ほんとにいろんなことが、とりあえず無事。
c0186264_354119.jpg
c0186264_355986.jpg
c0186264_361181.jpg
c0186264_362946.jpg
c0186264_364549.jpg
c0186264_37173.jpg
c0186264_371693.jpg
c0186264_373752.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-31 03:05 | 日々
2009年 10月 31日

9th 秘密の宮廷ゴールデンタイム@月虹舎

c0186264_012764.jpg


遊戯室の白川展や水戸芸ボイス展の初日の夜には、
実はこんなイベントがあったりします、水戸の夜はなかなかに深いです。
ナデガタ山城くんがやってきたり、
SPAM五嶋さんと「ゆかいちば」という、ちょっとしたプロジェクトをしてみたりします、内緒です。
ぜひに!!
**************************************************************

9th 秘密の宮廷ゴールデンタイム@月虹舎
10月31日(土) OPEN 21:00
W/F 1,500円+1d 当日 2,000円+1d

カルトクイーンズ自治区の黄金時間

今宵のみの素材を調理し、お客様へお届けする宮廷晩餐。

個々人の持つ世界観と現実の世界との隔たりを、保守大国からの脱皮を脇目に、独自の自治領を育む事。それがこれからの自らを再確認出来る「ここにある意味」を提示する鍵となる。雑誌の休刊、ネットの情報過多、一人という世界へのアゲインスト現場至上主義。たった一夜がスペシャルになる時間帯。そして価値観が豊かになる時間帯。それがゴールデンタイム。

個性と表現力を豊穣させる魅惑の出演者達が、それぞれの解釈でエキスを盛り込むことで各回の色が見えてくる。演目を繋げて行くとほら。この場でしか味わう事の出来ない秘密のメニューを召し上がれ。

普段より特別に高濃度かつファンタスティックな夜をお楽しみに。

秘密の宮廷ゴールデンタイムは政見放送から実験音楽、西洋音楽から民族音楽、ポップからアヴァンギャルドまでを表現方法を問わず縦横無尽に駆け巡る提案型総合ベクトル対応研究です。さあ、フロアはあなたのもの。ご自由にどうぞ!!!!!!

再提案
『いとあやしげ』な夜遊び、 それらがキテレツでエクスペリメンタル、具体と抽象、カラーとモノクローム、男と女、昼と夜、夜と朝の間、あらゆる様式として存在する感覚が既にそこにある、流俗のパンドラからこっちを向いて微笑むのである。さあ、こっちへおいでよねえ。パラディンは魅惑の夜会へ誘ってくれるよ。予測値も実験値もアフォリズムも白痴もリズムもメロディーもタイミングも訛りも統べて等価湧き出ている。ここは白昼夢のキサナドゥーを訪れているようだ。 ~ゴールデンタイム伯爵 エスコートの調べより抜粋~

Cuisine
9th 秘密の宮廷ゴールデンタイム
[PR]

by tohru511215 | 2009-10-31 02:00 | news
2009年 10月 31日

白川昌生 「どこまでも道草、どうしても道草」@遊戯室

c0186264_1134048.jpg

遊戯室、始まります。
この秋、水戸はいろいろと目白押しです。
機会あればぜひ!
******************************************************
「どこまでも道草、どうしても道草」白川昌生 61年の道草アート

本展は、本道とは違う場所で活動してきた白川が自身のすべてを詰め込んだ作品の発表となります。水戸芸術館の企画展「Beuys in Japan/ボイスがいた8日間」に合わせて開催される本展は、ボイスの「日本的展開」の一例であり、地域に固有の状況に即した「社会彫刻」の可能性を示すものになります。また、期間中はボイスのパフォーマンスを水戸の街で検証する企画やトークイベントなど、広がりをもった1つのプロジェクトとして開催されます。

会期: 2009.10.31satー2010.1.24sun (土日祝・祝前日のみオープン)
13:00-19:00 観覧無料

イベントスケジュール:
*10.31sat 18:00- オープニングパーティー
*11.14sat 13:00- 道草アート“アクション編”
「カールマルクス広場はどこだ」
1972年5月1日労働者の日(Labor Day)、ヨーゼフ・ボイスはベルリンのカールマルクス広場でデモ隊のあとを掃除してそのゴミを画廊に置くというアクションを行った。このアクションを水戸の街で白川が検証するパフォーマンスを行う。(13:00に遊戯室集合、出発)
*1.9sat 17:30- 道草アート“トーク編”
「水戸芸アフタートーク with 白川昌夫」
ゲスト:白川昌夫/須川咲子/高嶺格(司会:遠藤水城)
*1.24sun 18:00- クロージングパーティー

会場:遊戯室(中崎透+遠藤水城)
〒310-0061 茨城県水戸市北見町5-16キワマリ荘内/遊戯室
JR水戸駅より徒歩12分。水戸芸術館より徒歩10分。
駐車場はありませんので、車でお越しの方は近くのコインパーキングをご利用ください。

map:

問合せ:tohru51@hotmail.com(中崎)

遊戯室(中崎透+遠藤水城)web
http://playroom.kiwamari.com

白川 昌生(しらかわよしお)
1948年、福岡県北九州市生まれ。ドイツ国立デュッセルドルフ美術大学で彫刻を学び、ヨーロッパを拠点として国際的に活躍する。後、一地方都市である群馬に移り住み、場所が持つ記憶や歴史に注目した作品の制作をはじめる。1993年、美術活動団体「場所・群馬」を創設し、地域に住む多くの美術作家と協働での作家活動を、現在に至るまで展開中である。また、制度としての美術をめぐる著作など、幅広い分野で活動している。

*水戸芸術館では「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間 」展が開催中(10.31sat-)。 併せてご覧下さい。
http://www.arttowermito.or.jp/art/modules/tinyd0/index.php?id=10

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-31 01:00 | news
2009年 10月 30日

搬入@遊戯室&月虹舎

白川さん、前橋からやって来る。
聞いてはいたが結構なボリューム。
なのに搬入、めちゃくちゃ早い。
二時間ちょっとでほぼ完成。
ボイス展、クリテリオム矢口展、内覧会をのぞきに行く。
とにかく、かっこいい。
映像やら平日にのんびり改めて観よう、地元でありがたい。
狙ってはいたけど、白川さんの展覧会との相性がとてもいい気がする。
会期が始まって、そのことがどう機能するか楽しみ。
夜からゴールデンタイムの搬入。
思ってたよりピタッと場所にフィットする。
どうなるのか、むしろこっちの方がドキドキする、読めない。
けど、悪くない感触。
c0186264_2165658.jpg
c0186264_2171151.jpg
c0186264_2172751.jpg
c0186264_2174349.jpg
c0186264_2175781.jpg
c0186264_2181197.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-30 02:15 | 日々
2009年 10月 29日

遊戯室、掃除や片付けもろもろ。
ギャラリーの壁を真っ白に塗りたくる。
増山展以来なので四月から約半年ぶりのまっさら空間。
アーティストがやってくる前のこの時間、
ひっそりとした一人だけの儀式のようで結構好きだったりする。
まあ、その他いろんなことが終わってなかったりするんだけど。
c0186264_210249.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-29 02:09 | 日々
2009年 10月 28日

座談会

今回の上京のメインの目的は実は座談会。
水都のコスゲチームでは週一でコスゲレポートというフリーペーパーを発行していて、
最終号の記事として載せるためのもの。(以下からダウンロードできます。)
コスゲレポート
行き当たりばったりながらも、なかなかおもしろい転がりをしたかんじ。
写真を取り忘れたので、後からそれっぽい写真を撮ってみる、内緒です。
c0186264_159366.jpg
c0186264_1592557.jpg
c0186264_1593985.jpg
c0186264_1595214.jpg
c0186264_20884.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-28 01:58 | ぷらぷら
2009年 10月 27日

ENSEMBLES parade

c0186264_19321467.jpg


去年の春の立ち上げから関わっているMeToo推進室の企画です。
水戸の街、なかなかにおもしろくなりそうです。
******************************************************************

大友良英プロデュース
「ENSEMBLES parade アンサンブルズ・パレード」

2009年11月7日(土)・8日
ワークショップ/11月7日
パレード/11月8日 13:00〜14:30 水戸中心市街地〜水戸芸術館広場 観覧無料
ライブ/11月8日18:00〜20:00 PARK IS 4F/前売1,500円(1D)・当日2,000円(1D)
ENSEMBLES parade
ENSEMBLES paradeブログ

「ENSEMBLES parade / アンサンブルズ・パレード」は、ノイズ音楽からジャズ、映画音楽、NHKドラマのサウンドトラック作曲など、幅広い音楽活動で知られる大友良英さんをディレクターに迎え、地域のひとびとが参加し、芸術文化を通して関わり合いながら繰り広げる、音楽祭形式のまちなかプロジェクトです。水戸市内近郊の様々なひとびとが演奏者、ワークショップ参加者、あるいはサポートスタッフとして参加します。街中でのパレード、ワークショップ、特殊なライブコンサートの3つのプログラムからなります。

1.パレード「アンサンブルズ・パレード」
水戸の中心市街地で音楽あり踊りありのパレードを開催します。三の丸〜泉町間の複数地点からスタートし、国道50号線を中心にそれぞれの曲目を演奏しながらパレードして、水戸芸術館広場へと向かいます。最終地点では、大友さんがこの日のために書き下ろした曲を大合奏し、特殊なアンサンブルを奏でます。
●日時:2009年11月8日(日)13:00〜14:30
●場所:三の丸〜泉町の国道50号線を中心とした水戸市街地から水戸芸術館広場へ
   (14時到着予定)
●出演者:茨城県立大洗高校マーチングバンド”BlueHawks”、茨城朝鮮初中高級学校舞踊部、ハーメルンズ〜笛を吹いて歩こう〜、表現座SE☆COM、ぽっちーん、一般公募参加者
●観覧:無料
※雨天時は、水戸芸術館エントランスホールにて同日11:30〜12:30に時間を変更して開催します。

2.ワークショップ
演奏経験や楽器の有無にかかわりなく、ギターでも、三味線でも、笛でも、フライパンとおたまでも、音のでるものを持ち寄って、大友さんの指揮によりこれまでとはひと味もふた味もちがった「音楽」をみんなの手で奏でます。11月7日のワークショップを経て、翌日には大友さんと参加者みんなによる共演を発表します。
●日時:2009年11月7日(土)14:00〜17:00
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)

3.ライブ 「大友良英ソロ+ポータブル・ギャラクシー・オーケストラ」
演奏経験のレベルがさまざまなワークショップ参加者が、楽器や楽器にみたてた音の出る物を持ち寄り、これまでとはひと味もふた味もちがった音楽を大友さんと奏でます。さらに、水戸初の大友ソロが聴ける絶好のチャンスです。
●日時:2009年11月8日(日)18:00〜20:00 開場17:30
●場所:PARK IS 4階(水戸市天王町2-32)
●出演者:大友良英、ワークショップ参加者
●チケット:前売り1500円、当日2000円 (全席自由、1ドリンク付)
 2009年10月1日(木)発売開始
●チケット取扱:水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
        水戸芸術館チケット予約センター Tel.029-231-8000
当日券は数に限りがあります。ライブ会場にて17:00から発売。

本件に関する問合せ
水戸芸術館現代美術センター Tel.029-227-8120/ Fax.029-227-8130
主 催:MeToo推進室、財団法人水戸市芸術振興財団、水戸商工会議所

[大友良英プロフィール]
1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。映画音楽家としても田荘荘監督「青い凧」等の中国映画から相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった日本を代表する映画監督の作品、横浜聡子等若手監督の作品、NHKドラマスペシャル「白洲次郎」等テレビドラマ、CFの音楽と、数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は 50作品を超える。近年は「ENSEMBLES」の名のもと様々な人々とのコラボレーションを軸に数多くの展示音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップにも力をいれている。著書に「MUSICS」(岩波書店)、「大友良英のJAMJAM日記」(河出書房)、「ENSEMBLES」(月曜社より10月発売予定)がある。

大友良英のJAMJAM日記
大友良英 日本語ホームページ

[ENSEMBLES]
“ENSEMBLES”とは、合奏を意味する‘アンサンブル’を複数形にして、アーティスト、技術者、企画者、運営スタッフ、一般参加者など多様な人々が絡み合い、関連、浸食、反発しあいながら展開する音楽を基調とした大友良英氏によるプロジェクトです。既存の演奏・展示空間だけでなく、生活の場である街中も舞台とし、従来の枠組みにとらわれない重層的・複合的な表現を多数の恊働者とともに探求します。
[PR]

by tohru511215 | 2009-10-27 19:34 | news
2009年 10月 27日

ボイス前/コスゲ鍋

白川展のチラシやら置きに水戸芸に行く。
ついでにボイス展設営中の会場も少しのぞく。
高橋さん、ピリピリ。がんばれ!!!
THE 現代美術ってかんじでめちゃくちゃかっこよさそう。楽しみ。
東京へ。
堀切のコスゲアトリエにてコスゲチームの東京打ち上げ鍋。
改めて終わった感。
佐藤一郎Tシャツを入手、靴郎堂本店に魂を売る。
c0186264_140371.jpg
c0186264_1402327.jpg
c0186264_1403839.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-27 13:58 | ぷらぷら
2009年 10月 26日

もろもろ準備

ゴールデンタイムに使うものをもろもろキワマリ荘に運ぶ。
キワマリ荘では日曜に公演を控えた山猫たちが練習中。
幕の開け閉めやら黒子としてお手伝いする。
五嶋さんと値札作ったり。
遊戯室もいろいろ整えねば。
ホテル遊戯室の後、呑み会会場になってそのまま放置状態。
壁塗らなきゃなあ。
c0186264_13422764.jpg
c0186264_13424219.jpg
c0186264_13425755.jpg
c0186264_13431210.jpg
c0186264_13432664.jpg

[PR]

by tohru511215 | 2009-10-26 13:40 | 日々
2009年 10月 25日

水戸会議

久しぶりにMeToo推進室のミーティングに行く。
11/7,8に開催される大友さんプロデュースの「ENSEMBLES parade アンサンブルズ・パレード」。
ENSEMBLES parade アンサンブルズ・パレード
しばらく水戸にいない間にいろいろ進んでいておもしろい。
すっかり浦島太郎状態。なんか去年も同じような状態だったなあ。
さてどうなるか、楽しみ。
夜はキワマリ荘にて五嶋さんと打ち合わせ。
秘密の宮廷ゴールデンタイム
二人で何か壁面やらに作品を、という企画で、前から少し考えてたんだけど、
あっさり振り出しに。よりゆるく危険な方向に。どうだろ。
実はとてもドキドキする。
[PR]

by tohru511215 | 2009-10-25 00:49 | 日々