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2010年 04月 25日

「Closing Museum,Opening Party 3DAYS!!」@荻窪ベルベットサン

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Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)
「Closing Museum,Opening Party 3DAYS!!」@荻窪ベルベットサン

◎ごあいさつ
こんにちは。Nadegata Instant Partyです。
急なご案内になりましたが、この度荻窪にありますテン年代型ライブハウス「荻窪ベルベットサン」にて三日間の展覧会を開催します。この展覧会は2010年3月21日練馬区立美術館で実施した一日市民野外劇ワークショップ形式プロジェクト「Closing Museum,Opening Party」のドキュメント展覧会となります。三日間の展示期間中には毎晩ゲストをお招きしトークイベントを開催します。ドキュメント映像、記録写真、テキストなどで構成された展覧会と各トークイベントを通して、プロジェクトを再検証する場を作り出したいと思います。ワークショップと作品、展覧会とドキュメント、美術館と観客、それぞれの関係について。はたしてナデガタはどこへ向かうのか(笑)、ゆっくりと考える三日間にしたいと思います。どうぞお待ちしております。

◎場 所: 荻窪ベルベットサン http://www.velvetsun.jp/
◎会 期: 4月27日(火)28日(水)29日 (木祝)
◎時 間: 15:00〜22:00
◎料 金: 入場無料(要1ドリンクオーダー) 

◎展示内容
 ・プロジェクト概要・広報ツール...etc
 ・プロジェクト・ドキュメント映像(約50分)
 ・プロジェクト・ドキュメント写真(数点)
◎ ドキュメント上映時間: 15:30/16:30/17:30/18:30/
◎トークイベント
 セッション1:「出来事のつくりかた」
        4月27日(火) 20:00〜21:30
        服部浩之(国際芸術センター青森ACACキュレーター)×NIP
 セッション2:「俯瞰する視点のつくりかた」
        4月28日(水) 20:00〜21:15
        粟田大輔(美術批評)×小森真樹(芸術社会学)×NIP
 おまけセッション:「おいしいビールが飲めるプロジェクトのつくりかた」
        4月 28日 (水) 21:30〜22:30
        高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センターキュレーター)×NIP
 セッション3:「演出という虚構のつくりかた」
        4月29日(木) 20:00〜21:30
        新川貴詩(美術・演劇批評)×柳沢望(演劇批評)×NIP
◎トークイベント入場料:500円(1ドリンクオーダー制) 
◎トーク予約:noda(at)nadegatainstantparty.org 
  ※予約なしでの参加も可能です。予約をいただけると受付がスムーズです。
  ■ メールのタイトル
  「Closing Museum,Opening Party 3DAYS!!」トーク予約
  ■ メールの本文
  1|イベント名:「Closing Museum,Opening Party 3DAYS!!」
  2|氏名:◯◯◯◯
  3|メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯◯
  4|トーク日時:4月27日、28日、29日のいづれかを記入

◎ オープニング・スペシャル・ピアノ・リサイタル
 4月27日(火)19:30〜20:00 出演:北野新太郎役(ポイ野)

◎一日ワークショップ「一日で野外市民劇をつくる“Closing Museum, OpeningParty"」 特設ウェブ
http://cmop.nadegatainstantparty.org/

◎ 主 催: Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)
◎共 催: 荻窪ベルベットサン

◎Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
本末転倒型オフビートユニット。2006年12月中崎透+山城大督+野田智子により結成。口実化した目的を達成するために他者を誘い合わせ、ひとつの出来事をつくりあげる。これまでのプロジェクトに、天井からぶら下がったバナナをとるために、訪れた観客を巻き込みギャラリーの床を70cm高くする「インストールパーティー」(TOTAN GALLERY、2007、東京)や、広島市吉島地区の住宅街にカップル限定のデートコースを作成する「ブギウギインストールデート」(旧中工場アートプロジェクト、2007、広島)、架空に想定した4ヶ月間のワークショップを、まるで実在したかのように10日間で作り上げたフィクションドキュメンタリー映画&エキシビション「パラレルスクール」(アーカス・スタジオ、2008、東京)、事前にネット上でコミュニケーションを図った人たちと「オフ会」的に出会い、総勢40名の素人ダンサーと共に一日でダンス公演を作り上げた「Offline Instant Dance」(Akasaka Art Flower 08、2008、東京)、実際の美術館を舞台に映画を製作し、舞台セットとしてコレクション展をプロデュースした「Reversible Collection」(水戸芸術館、2009、茨城)がある。
最新作「Closing Museum Opening Party」(練馬区立美術館、2010、東京)では、「一日で作る野外市民劇ワークショップ」という形式を用いて、美術館しいては観客そのものを問い直した。
http://www.nadegatainstantparty.org


《トークゲストプロフィール》

◎ 粟田大輔|Daisuke Awata
1977年生まれ。最近の論考に「『誤訳』の可能性」「書き換えらるシステム」など。主な展覧会企画に「ヴィヴィッド・マテリアル」など。

◎小森真樹|Masaki Komori
1982年岡山県生まれ。専門は、芸術社会学/ミュージアム・スタディース/文化研究/ヴィジュアル・カルチャー・スタディース。「日本における『アート』の登場と変遷」(2007)、「現代美術模倣事件簿」(『LRreturns』2008)などで、国内の美術史における境界形成のポリティクスを議論してきた。現在は、北米のキリスト教原理主義者による「創造論博物館」から、現代宗教の変容とミュージアムの関係について検討している。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍中。

◎ 新川貴詩|Takashi Shinkawa
1967年、兵庫県伊丹市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業、同大学院情報通信専攻修了。出版社勤務を経て、美術評論の活動を開始。現代美術を中心に、演劇やダンス、デザインなどについて、新聞や雑誌、展覧会図録などへの寄稿多数。執筆に加え、展覧会企画にも携わる。早稲田大学文化遺産デジタルアーカイブ研究所主幹研究員、宮城教育大学教育学部非常勤講師、東京藝術大学大学院非常勤講師などを歴任。著書に『残像にインストール 舞台美術という表現』(光琳社出版)など、編著書に『明和電機会社案内』(アスペクト)、『小沢剛世界の歩き方』(イッシプレス)など。目下、この秋に開催予定の展覧会『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2010』を準備中、同展にはNadegata Instant Partyも参加。

◎高橋瑞木|Mizuki Takahashi
水戸芸術館現代美術センター学芸員。早稲田大学大学院を卒業、ロンドン大学東洋アフリカ学院MA修了。森美術館準備室勤務を経て2003年 より現職。担当した展覧会に「アーキグラムの実験建築1961-1974」(05年、水戸)「ライフ」(06年、水戸)、「ジュリアン・オピー」(08 年、水戸)、「Beuys in Japan:ボイスがいた8日間」(09年、水戸)、共同企画に「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」(08年、国際交流基金主催、ジョグジャカルタほか)、など。水戸芸術館現代美術センターで2009年に開催された「現代美術も楽勝よ。」展では、ナデガタ担当として演技とダンスと飲みにあけくれた。最近は武蔵野美術大学のアートスペースαMで開催されている田口行弘展のゲストキュレーターを務めたほか、夏に水戸芸術館で開催されるマンガの展覧会のため、日々泣きながら膨大な量のマンガを読む毎日。

◎服部浩之|Hiroyuki Hattori
1978年愛知県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了(建築学)。2009年に山口より青森に移動し、現在は国際芸術センター青森に勤務。2007 年よりアー ティストの山城大督と山口市に住居スペースMaemachi Art Center(MAC)を立ち上げ、現在は会田大也(YCAM) を中心に展開中。また、2009年には青森市内に寄生型プロジェクトスペースMidori Art Center(MAC)@ ホテル山上を設立する。MAC は基本来訪者のゆるい受け皿で、飲み会やパーティを基軸とし、たまに展覧会・レクチャー・ワークショップなどを実施している。ある種のアーティスト・イン・レジデンスをベースに、公共と私的な場を曖昧に往来しつつアーティストと作品や出来事をつくり、場所や人とそこで発生する事柄の関係性を探求する建築プロジェクトを実施しているつもり。

◎柳沢望|Yanagisawa Nozomi
1972年長野県生まれ。 2005年法政大学大学院哲学専攻博士課程単位取得退学(フランス哲学専攻)。主要な論文に
「『笑い』における苦々しいもの −『ゴドーを待ちながら』の悲喜劇性について−」(2004年、法政大学大学院紀要第53号)がある。在学中 からアトリエサードのTH叢書や『美術手帖』誌、商品劇場のブックレット、Cut In などで舞台関連の記事を発表。2001年から2003年まで、 ダンスの学校PASで「ダンス批評」の授業を担当するほか、都内の小劇場「ディープラッツ」が主催するダンスフェスティバル「ダンスがみたい!7」の企画運営に参加。劇評サイトWonderland( http://www.wonderlands.jp/ )で、岡田利規、中野成樹、岸井大輔へインタビューを行うほか、劇評も度々寄稿。2010年、演劇サイト「PULL」( http://pull-top.jp/ )の立ち上げに関わる。
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by tohru511215 | 2010-04-25 01:22 | news
2010年 04月 25日

キワマリ荘ガレージセール

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すでに始まってますが、いや、むしろ残り一日ですが、いいかんじに盛り上がってます。そして明日(25日)はBBQ開催です。ビール片手にまったり楽しみましょう。機会あればぜひ。遊戯室の芳賀龍一展も最終日、クロージングパーティーもあります。よろしくです。
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来月よりキワマリ荘に入居するデザイナーの横山さおりさんの呼びかけで、
この週末の三日間、「キワマリ荘ガレージセール」が開催されます。

「キワマリ荘ガレージセール」
開店時間:4.23fri 18:00-22:00(夜のみ)/4.24.25sat,sun 11:00-18:00
*日によって出店者の人数や品物が変わります。
*25sun BBQ開催/14:00〜/参加費500円/ドリンク別途一杯200円程度

場所:キワマリ荘
〒310-0061 茨城県水戸市北見町5-16キワマリ荘 
*JR水戸駅より徒歩12分。水戸芸術館より徒歩10分。
*駐車場はありません、車の方は近くのパーキングをご利用ください。
map:

問合せ:tohru51@hotmail.com(中崎)

キワマリ荘ガレージセールはアーティスト、写真家、グラフィックデザイナーなどが持ち寄った中古品やがらくたのフリーマーケットです。ちょっと変わった掘り出し物があるかもしれません。ぜひお立ち寄りください。出店者も募集中!飛び入り参加もOK!!参加費無料!!!洋服、靴、本、CD、食器、家具、機材など、なにか売りたいものがありましたら是非どうぞ!遊びにも来てください。お友達への宣伝もお願いいたします。
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by tohru511215 | 2010-04-25 01:12 | news
2010年 04月 16日

ゆうのたはむれ vol.1/キュレーターとは?

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「ゆうのたはむれ vol.1/キュレーターとは?」
パネラー:遠藤水城× 竹久侑
モデレーター:中崎透

日時:4月17日(土) 19:00〜
場所:遊戯室(中崎透+遠藤水城)
参加費:500円(1ドリンク付)

今回が第一回目を迎える遊戯室が贈る不定期企画シリーズ「ゆうのたはむれ」。
よく見てみれば何のことはなく「遊の戯れ」なタイトルなわけですが、
展覧会とは別の形態でのちょっとしたイベントやらをこれから不定期で開催していきます。
ご近所さんだったり、たまたまプラリと水戸にやって来た人だったりをゲストに迎えて、
トークだったり、上映会だったり、ライブだったり、呑み会だったり、
あまり目的は定めずに見切り発車的にゆるりとやってみようかと思います。

「ゆうのたはむれ vol.1/キュレーターとは?」
vol.1のゲストはご近所の遊戯室常連さんです。現在、水戸芸術館で開催中の展覧会「リフレクション―映像が見せる“もうひ とつの世界”」を企画したキュレーターの竹久侑さんをお迎えしてのトークイベントとなります。
パネラーとなるキュレーターの二人にはHans Ulrich Obristによる著書“A Brief History of Curating”を肴に、それぞれが思うキュレーター論を話していただきます。ここ数年「キュレーター」という職業が国内でも注目されています。たとえば、ARTiTが「よいキュレーション、悪いキュレーション」を出したのは2009年1月です。美術手帖の「現代アート展の仕掛人 キュレーターという仕事」は2007 年12月。ウェブマガジンではそれよりもっと前からキュレーターが特集されています。ですが、どれをとってもキュレー ターという仕事の定義はまちまちで、人によって異なり統一されていません。そして、それが原因か、最近ではキュレーションという言葉があまり精査されず用 いられているケースもちらほら。

ウルリッヒ=オブリストの本のタイトルが示すように、キュレーションの歴史は短い。とくに国内で、「学芸員」とは別に「キュレーター」という言葉が用いられるようになったのは 最近すぎて「歴史」はまだないのかもしれません。では、ウルリッヒ=オブリストの本を材料に、とくに現代美術を扱うキュレーターの役割をめぐって、いまキュレーターに何が求められているのか、キュレーターに何ができるのかなどなどについて、2人のキュレーターが話します。

もちろん、現在開催中のリフレクション展のことについても、キュレーターの目線で掘り下げた議論が展開できればと思います。ということなので、水戸芸術館での「リフレクション―映像が見せる“もうひとつの世界”」を観覧してからのトーク参加をおすすめします。

機会あればぜひ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いします。
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by tohru511215 | 2010-04-16 20:44 | news
2010年 04月 12日

花見できず

始発くらいで青森に帰る服部氏を駅まで送ってみる。
昼間にちょっとした花見の予定が雨で中止。
酔いも冷めず一日廃人みたいな。
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by tohru511215 | 2010-04-12 00:48 | 日々
2010年 04月 11日

リフレクショントーク二日目

トーク二日目。
坂口さんの話は聞き逃しつつも、早い時間から聞きに行く。
それぞれのプレゼンがおもしろい。
大友さんとかずるいくらい。
ディスカッションはもうちょっと掘り下げられそうな気がしつつも、
なかなかおもしろかった。
結局キワマリ荘で朝まで話し続けるが、
個人的にかなりよい時間だった。
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by tohru511215 | 2010-04-11 00:41 | 日々
2010年 04月 10日

リフレクショントーク一日目

梅ちゃんやって来る。
水戸芸ではリフレクション展の関連企画で二日間連続のトークイベント。
なかなか豪華なゲスト陣で全部行きたかったけど、
店番やらで終わりの方だけちらりとのぞく。
今の興味にピタッとはまる話でおもしろいくさい。
打ち上げやら、最終的にキワマリ荘に流れ着く。
デザインや編集の仕事をしてるという中学の同級生に15年以上ぶりにばったり。
いやあ、びっくりした。
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by tohru511215 | 2010-04-10 00:29 | 日々
2010年 04月 09日

予習、むしろ復習

花見のタイミングを計りつつ、
なんだかそわそわしつつ、なんか逃してるかんじ。
真田太平記、全12巻読み終える。
サマーウォーズを借りて観る、これまた舞台が上田。
なんだかなあ、予習してから行けば良かったなあ。
とてもおもろかった。
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by tohru511215 | 2010-04-09 00:25 | 日々
2010年 04月 07日

展示巡り

久しぶりに展覧会やら巡る。
森美術館、六本木クロッシング。
これまでの中で一番しっくり観られたかんじがした。
あと実はジュール・ド・バランクールの個展がとてもよかった。
昔ベルリンでたまたま観て、ものすごくいいなあと思っていたアーティストだったので、
思いがけず観ることができてうれしかった。
写真美術館の森村展、いい展覧会、カタログ買う。
3331、いいスペース。藤さんの大阪で作っていた恐竜に再会。
ongoingで有賀展、おもしろそうだったけど、展示替え中でちゃんと観れず残念だった。
小川くんにちょいとスペースの相談をしたら荻窪にあるベルベットサンという場所を紹介してもらう。
いきおいで見に行ってみる、素敵スペースでびっくり。
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by tohru511215 | 2010-04-07 18:13 | ぷらぷら
2010年 04月 06日

桜そわそわ

夕方から打ち合わせのために東京へ。
水戸の桜も少し本格的になってきてそわそわする。
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by tohru511215 | 2010-04-06 18:11 | ぷらぷら
2010年 04月 05日

キワマリ歓迎会

今月末からキワマリ荘の一区画を事務所として借りることになった、
デザイナーの横山さんの歓迎会的呑み会。
大家さんの椿さんはじめとてもアットホームなかんじがおもしろい。
どうぞよろしくお願いします。
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by tohru511215 | 2010-04-05 18:07 | 日々