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2011年 10月 07日

ロクディム/水戸公演@喜望峰

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もう明日となりましたが喜望峰にてロクディムによる即興芝居・即興コメディ公演あります。
ぜひ足をお運び下さい!!

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ロクディム/JAPAN TOUR PROJECT #000/水戸公演

●公演日時:2011年10月7日(金)open:19:00 start:19:30

●料金:一般500円 学生無料 カンパ大歓迎!!

●会場:仮設☆空間 喜望峰

●出演:ロクディム

●イベント名:「ロクディムの即興芝居・即興コメディ」
◎サブタイトル:演劇とお笑いとJAZZの中間?
        即興芝居・即興コメディ公演
        今だからこそ「芝居・笑い・コメディ」を届けます!

●イベント概要:東京を中心に活動しているパフォーミングアート集団「ロクディム」の「即興芝居・即興コメディ」が、水戸に初上陸。
即興ならではの「楽しさ・嬉しさ・面白さ」が見れる・知れる・体験できる公演をおこないます。
「即興でやる芝居?」「即興でどうやって物語をつくっていくの?」「どこまで決めてるの?」などなど、トークを交えつつ、ゆる~く、そして笑い溢れる時間をお届けします。

●ロクディムとは?:福島県いわき市出身のカタヨセヒロシと、兵庫県出身の渡猛が主宰するパフォーミングアート集団。
3.11東日本大震災の後、いてもたってもいられなくなったカタヨセが「いわき即興芝居・即興コメディプロジェクト」を立ち上げ、地元いわき市で「ロクディムの即興芝居・即興コメディ公演」を6・7月と続けて行いました。

ロクディムは、脚本や演出を決めずに、観客と直に話して「コミュニケーション」をとりながら進めていく「対話&交流」型の即興ライブをおこなっています。
一般的な「鑑賞」する演劇と違って、出演者と観客のやり取りで作られていく即興ライブは「演じる側」と「鑑賞する側」という壁がない「共同作業」になります。
そのプロセスの中で起こる即興の「想定外のおもしろさ」を「一緒に体感・共有」していくパフォーマンスです。

今ここに存在し、前向きにいい未来を作ろうとするそれ自体をパフォーマンスとして表現することが、今の日本に住む全ての人へのエールになると信じて。

●対 象
笑うのが好きな人、楽しいことが好きな人
アートや演劇・芝居、表現に興味がある人
即興に興味がある人
面白いこと、楽しいこと、ちょっと変なこと、パフォーミングアートに興味がある人
軽い気持ちでちょっとやってみようかなっていう人 etc...

●WEB:
http://6dim.com/
http://www.facebook.com/6dimbook/

*コメント*
色々なご縁で出会い・繋がった「仮設空間 喜望峰」で、パフォーミングアート集団ロクディムがお送りする、即興ならではの「楽しさ・嬉しさ」、即興という表現方法が持つ「面白さ」が見れる・知れる・体験できる公演。
公演という「形」になっていますが、これは一応の「形」です(笑)。
一緒にやりたい方がいたら、ぜひ、一緒にやりましょう!
それぐらいゆる~く、「喜望峰」という空間にフィットする?感じでお送りします。
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by tohru511215 | 2011-10-07 02:33 | news
2011年 10月 05日

安岐理加「販女(ひさぎめ)の家」

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この度は遊戯室(中崎透+遠藤水城)にて、アーティストの安岐理加さんによる路地と人行商プロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」という企画を、10/5(水)〜10/10(月祝)の6日間、開催いたします。
安岐理加さんが全国を行き来してきた中、水戸の街をまた「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」や「仮設☆空間 喜望峰」を中心に、あちらこちらを行き来しつつ、様々な人を招きつつ、巻き込みつつ、トークやワークショップ、スナックなどを順不同にやっていきます。

○遊戯室(中崎透+遠藤水城)*MAP

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路地と人行商プロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」

*「販女(ひさぎめ)の家」は、2011年7月〜10月、東京神田神保町のオルタナティブスペース「路地と人」が
各地へワークショップや展覧会を携えて「行商」するプロジェクトです。  

〜漂流と定着-文化的な文脈をたどるローカリズム〜

漁夫のとった魚を、その妻が売り歩いて、朝夕の炊ぎの糧の穀物とかえことをする、というのは、まことに自然なことで、久しい年代の間、津々浦々の民家の煙は、こうした夫婦の漁とあきないを兼ねた働きによってたちのぼっていたのである。(中略)村のなかにたてこもって生活した昔の村人にとっては、互いに異郷人である農民との接触交渉ということはたやすいことではなかったと思うが、もしもこの国にあまねく行われている節の日の魚食のならわしが、両者の交渉に関係があるとすれば、漁人の妻の商いの力はまことに大きいものであった。まなぐいの習俗の維持 には、漁人の力がなくてはならぬものである。
テキスト/画像 瀬川清子「販女(ひさぎめ)」未来社より抜粋

●安岐理加/路地と人行商プロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」
@遊戯室(中崎透+遠藤水城)/仮設☆空間 喜望峰

スケジュール:10/5(水)〜10/10(月祝)

□10/5(水)
13:00~「堂々めぐり@水戸」中崎透(美術家)×安岐理加(美術家/堂々めぐりの人)
     水戸の町をいろんな人にちょっかいだしながら歩く
17:00~ スナック「路地と人」ママ: 中崎透(美術家)
     昼間の堂々めぐりの様子をミニFM放送

□10/6(木)
13:00~「堂々めぐり@水戸」松本美枝子(写真家)×安岐理加(美術家/堂々めぐりの人)
     写真家松本美枝子の水戸案内のもと、二人で撮影しながらまち歩き。 
17:00~ スナック「路地と人」ママ:松本美枝子(写真家)
     堂々めぐりで撮ってきた写真のスライドショーナイト☆

□10/7(金)
(喜望峰にて19:00〜ロクディムによる即興演劇イベント)
20:00~ スナック「路地と人」ママ:横山さおり

□10/8(土)
17:00~ スナック「路地と人」ママ: 寺門陽平
19:00〜 「キワマリTV」寺門陽平×安岐理加

□10/9(日)
14:00~「remoscope workshop in 水戸」チナツ&詠心(remo* Tokyo)
    場所|仮設☆空間 喜望峰 
    参加費|500円(★要検討)
    機材|こちらでご用意しております。
    定員|10名
    申込|氏名・連絡先(e-mail/電話)を明記の上、
              tokyo(at) remo.or.jp (at)を@に変えて送信してください。
    企画|remo*TOKYO[NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]
    *[リュミエール・ルール]固定カメラ/無音/無加工/無編集/ズーム無し/最長1分参考
    *現在、海外の多くでは「lumiere video」の呼称でも知られています。
    [remoscope]とは、remoが考案したリュミエール・ルール*に則り撮影された映像を総称する造語です。
    このワークショップでは、特別な技術はまったく必要ありません。初心者、経験者を問わず「作品」をつくることができ、
    それぞれの作品を参加者とともに鑑賞し楽しみます。なにげない風景がさまざまな視点で切り取られ、
    異化されていくその静かな驚きを味わう…そんな“句会”のようなワークショップです。
    今回は水戸市内に期間限定で現れた仮設空間〈喜望峰〉を拠点に水戸の町の映像採集です。
19:00~ スナック「路地と人」/「remoscope bar」チナツ&詠心(remo* Tokyo)

□10/10(月祝)
11:00~「希望をめぐる堂々めぐりin 水戸」ハスラー・アキラ×安岐理加(美術家/堂々めぐりの人)  
     水戸市街地にて
     ~暮らしててむかつくことはあるんだけれど、でも希望をさがしたくってね。だからわたしたち、それを探してあるきます~
17:00~ トーク「アトミックサイトについて」曽我高明(現代美術製作所)×原田淳子(路地と人)
    場所|仮設☆空間 喜望峰 
    参加費|一般:500円 学生:無料
19:00~ スナック「路地と人」マスター:ハスラー・アキラ

□LINK
遊戯室(中崎透+遠藤水城)
仮設☆空間 喜望峰
キワマリTV

キワマリ荘
中崎透
松本美枝子

remo*TOKYO[NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織]

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路地と人行商プロジェクト「販女の家」はAAF2011参加プロジェクトです。
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by tohru511215 | 2011-10-05 01:28 | news